エクレスについて

教育目標

「やさしく、たくましく、うつくしく」表現ゆたかな子どもを育てます。
この世に生まれてきた全ての子どもたちは、世界でたったひとつの大切な命と、
豊かな個性と能力を授かった天使たちです。
そんな子どもたちが、やさしく、たくましく、うつくしく、未来へ羽ばたいていくために。
エクレスでは、「こころ」「ことば」「あそび」「表現」の“4つのつばさ”を育てることをお手伝いしています。
エクレス4つのつばさ
  • こころのつばさ
    身の回りの自然や出来事に素直に感動し、興味をもてる豊かな感性をのびのびとした環境の中で育てます。
  • ことばのつばさ
    言葉は自己表現の第一歩。臆することなく、年齢や人種にもとらわれず、誰にでも自分を伝えられる。そんな国際的な人となる下地づくりのお手伝いをします。
  • あそびのつばさ
    自由に遊びを発想し、お友だちとも仲良く遊べる。遊びの中から子ども達の新しい発見や優しさも生まれるのです。
  • 表現のつばさ
    自己を表現する方法は、人により様々です。色々な方法の中から、自分の好きなやり方で自由に表現できる子どもを育てます。

園長より

  • 園長 写真
  • 認定こども園エクレス 園長
    宮川 洋

教育は子どものもつ様々な可能性を引き出し、その人格形成に大きな影響を与えるものです。
特に幼児期の教育は生涯にわたる人格形成の基礎となる大事なものです。
その大事な幼児期に教師は子ども一人ひとりの内面を理解し、集団生活の中でよりよい体験ができるように環境を構成しながら、活動に応じた適切な指導を行うことが必要です。

本園では表現教育とモンテッソーリ教育を中心とした保育、教育を行っています。
その教育的効果を高めるため、平成29年度より異年齢クラス編成、いわいる縦割りクラス編成を導入しました。
また、職員は、毎日朝礼で建学の精神および教育目標と教育方針を唱和することにより、日々新たな気持ちで子どもと接するようにしています。

  • 名誉園長 写真
  • 認定こども園エクレス 名誉園長
    岩谷 恭子

子育ては一日一日の積み重ね。マニュアル通りにはいかないこと、
いままでのやり方が通じないこともたくさんあります。

そんなとき、身近に相談できる相手がどれだけいるかで、毎日は大きく変わります。
エクレスは教育者としてだけでなく、子育ての「相談相手」としても、
みなさんの支えになれるよう、さまざまなサポートを行っています。

一歩一歩、手探りで歩んでいく子育てという長い道のり。
その中で、親子が一緒に成長を共有できたとき、
「教育」は「共育」へと変化を遂げ、
子どもから与えてもらうことの多さや、
絆の大切さにあらためて気がつくことができるはずです。

エクレスの歴史

平成10年4月
学校法人岩谷学園附属 エクレス幼稚園 開園
平成15年 
エクレス幼稚園 開園5周年
平成17年4月
認可保育園 ペアレントサポートセンター エクレス子供の家 開所
「横浜市私立幼稚園預かり保育事業 開始
 7月
「認可外保育施設 プライベートルーム エクレスフィア 開所
平成20年 
エクレス幼稚園 開園10周年
平成23年11月
モンテッソーリ教育をエクレス幼稚園へ導入
平成24年4月
幼保連携型認定こども園として認可を受ける。(エクレス幼稚園・エクレス子供の家)
横浜保育室エクレスすみれ保育室 開所
園名変更 岩谷学園附属エクレス幼稚園 → 岩谷学園エクレス幼稚園
ペアレントサポートセンター エクレス子供の家 → エクレス子どもの家保育園
平成25年 
エクレス幼稚園 開園15周年
平成27年4月
認定こども園として、こども子育て支援制度へ移行
平成28年3月
エクレスすみれ保育室 閉園
 4月
エクレスすみれ保育園(認可保育園)新設

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