「個を大切にしながら自立と自律の発達を促す」というエクレスの教育・保育理念と、学園共通の目標「楽しい教育」のもと、日々保育に取り組んでいます。

エクレス幼稚園

認定こども園エクレス 幼稚園

教育について

幼稚園の教育目標

「自ら育つ力を育む」というエクレスの教育・保育理念と、学園共通の目標「楽しい教育」のもと、園では、次の3つの教育目標をかかげて、
日々保育に取り組んでいます。

  • やさしく、たくましく、うつくしく、表現力豊かな子どもを育てる。
  • 「こころ」「ことば」「あそび」「表現」の “4つのつばさ”を育てる。
  • 遊びと学びをとおして基本的生活習慣を身につけ、生きる力を育む。

幼稚園の特色

エクレス幼稚園

特色.1

モンテッソーリ教育

子どもたちは「自ら育つ力」を生まれついて持っているといわれています。エクレスでは、その力に「モンテッソーリ教育」という整えられた環境と適切なサポートを加えることで、一人ひとりの興味や成長を支えています。

徒歩・早バスでの登園の子どもたちは、朝の1時間、遅バス登園の子どもたちは帰りの1時間をモンテッソーリ教育に取り組む時間としています。

すべての部屋に分野別に整理されたモンテッソーリ教育の教具棚が置かれていて、子どもたちは自らの興味選択で毎日取り組むことができる環境です。

モンテッソーリ教育に取り組むことで、【集中力】【持続力】が身につくほか、小さな成功体験の積み重ねで【達成感】を得ることができ、これが【自信】につながっていきます。

特色.2

異年齢保育

エクレスでは、1クラスの中に年長・年中・年少の子どもたちが混在する【異年齢保育】を導入しています。
年長さんは年下のお友達を【思いやる心】が育まれ、年少さんや年中さんは【年長さんのようになりたい】と身近な目標を持つことができています。エクレスでは、様々な場面で学年を超えたお友達の関わりの様子を見ることが できます。

エクレス幼稚園

特色.3

表現教育

エクレスという園名は、「Self Expression=自己表現」から名付けられました。
体育は運動会(10月)、音楽は音楽参観(12月)、ミュージカルは生活発表会(2月)といった表現3本柱は、クラスやグループ、学年といった様々な編成で表現を行っています。発表の日のみならず、数か月に及ぶ練習の積み重ねの日々は本当にかけがえのないものです。子どもたちにとって友達と一緒に表現し作り上げる経験は、何物にも代えられない大きな自信と喜びとなります。

園長あいさつ

園 長 柳澤 潤

子 ど も は 希 望 、子 ど も は 未 来 。

人を育てる、人をつくる。教育は、未来を拓く大事業です。
特に幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基盤となります。
子どもは、生まれた時から学びながら育つ力をもち、自ら可能性を開いていきます。
かかわる大人にとって大切なことは、どこまでも一人の子どもの尊厳を認め、個を理解し、個性を受け入れて、励まし続けることだと思っています。
可能性を信じぬく大人がそばにいるだけで、そこは、子どもにとって安心できる居場所となります。
エクレスの先生は、子どもを笑顔で迎えます。子どもの話をよく聞きます。
一緒に遊び、一緒に笑います。毎日子どもとしっかり向き合うことが、子どもの成長につながるとわかっているからです。
小さな変化を見逃さず、一人ひとりに寄り添うことができるように、大事な子どもたちと共に、私たち教職員も成長していこうと思っています。
子どもは希望、子どもは未来です。
子どもの成長にかかわれることは、私たちの最大の喜びです。
エクレスには、一人ひとりのお子様の成長を助ける、学びの環境が整っています。
いつまでも「エクレス大好き!」のすてきな園で、あり続けたいと思っています。

沿 革

平成10年(1998年)4月 岩谷学園 附属エクレス幼稚園 開 園 岩谷 朝吉園長就任
平成12年(2000年)4月 岩谷学園 附属エクレス幼稚園 設立 岩谷 恭子園長就任
平成17年(2005年)4月 ペアレントサポートセンター エクレス子供の家(認可保育園)開 園 千葉 希代子園長就任
平成18年(2006年)4月 ペアレントサポートセンター エクレス子供の家(認可保育園) 伊藤 則子園長就任
平成20年(2008年)4月 ペアレントサポートセンター エクレス子供の家(認可保育園) 佐久間 啓子園長就任
平成23年(2011年)4月 ペアレントサポートセンター エクレス子供の家(認可保育園) 松原 美里園長就任
平成24年(2012年)4月 岩谷学園 附属エクレス幼稚園とペアレントサポートセンターエクレス子どもの家が
幼保連携型の認定こども園エクレスへ移行
平成27年(2015年)4月 認定こども園エクレスが新制度の認定こども園に移行する
平成28年(2016年)4月 認定こども園エクレス 宮川 洋園長就任
令和2年(2020年)4月 認定こども園エクレス 柳澤 潤 園長就任

施設・園バス

子どもたちが安全・安心して過ごせる設備、のびのびと遊び学べる環境を整えています。

スポーツ人工芝の園庭

プロスポーツの練習場等で導入されているスポーツ人工芝は、雨が上がればすぐに利用できる抜群の浸透性とケガを軽減させるクッション性の良さ、そしてゴロゴロ寝ころがりたくなる気持ちの良さ。

スポーツ人工芝の園庭

大型総合遊具

大型総合遊具

すべり台、うんてい、丸太渡りなど、ワクワク感いっぱいの総合遊具です。2019年にリニューアルしました。

大きな砂場

大きな砂場

西園舎の下にある砂場。大きくて、雨の日でも濡れずに遊ベる子どもたちに人気の遊び場です。

ホール

ホール

誕生会や季節の行事、入園式や卒園式、そして発表会といった子どもたちの成長の節目を飾るイベントはこのホールから生まれます。

給食室

給食室

系列園のエクレスすみれ保育園(幼稚園に隣接)の1階にあります。

保育室

保育室

異年齢保育用に特別にあつらえられた園児用ロッカーとモンテッソーリ教育棚が特徴的なエクレスの保育室。照明は全室LEDです。

広いベランダ

広いベランダ

2階のすべての教室に隣接設置されている広いベランダ。園庭の様子を見学できたり、手作り弁当の日にはシートを広げてお外でお昼をとったりする風景がみられます。緊急時対策として、南と北側に滑り台で降りることができるようになっています。

感染症対策

  • 換気システムを全教室に導入しました。
    熱交換システムを実現するロスナイ換気システムは、暑さ寒さを感じることなく感染症対応レベルの換気を常時実現しています。
  • 全教室に加湿器付の空気洗浄機を設置しています。
  • 園舎に入る際には、検温と手指消毒を実施しています。
感染症対策

防犯・防災対策

  • ICカードによるセキュリティシステムを導入しています。
  • 園舎周り、園庭、園舎内に防犯カメラを設置しています。
  • 消防システムや消火器等は定期点検をしっかり行っています。
感染症対策

園バス

エクレスでは5台のバスを運行しています。それぞれのバスが早・遅の各2ルートを巡回しています。
バス停やバスルート、時刻表は毎年利用する園児さんの状況により若干変更する場合もありますが、基本的には大きな変更はありません。
年度により早バスと遅バスの入れ替えもありません。

園バス

バス運行エリア

5台のバスで全10コースを運行しています。

全 域都筑区 一部地域港北区・緑区・青葉区
バス運行エリア

駐輪場・駐車場

通園時にご利用いただける駐輪場の用意があります。
駐車場は、台数に限りがあるため、登録許可制です。

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