【すみれ保育園】枝で遊ぶの楽しいね♪~たんぽぽ組~
たんぽぽ組さんになって、あっという間に2か月が過ぎました!
保育園での生活にも慣れ、支度や片付けなども
自分達でやってみようとする意欲が日に日に高まってきています♪
今のたんぽぽ組さんのブームは『木の枝あそび』
木の枝を使った遊び方はたくさん✨
もちろん先生から発信した遊びもありますが、
子どもたち自身で見つけた遊びもたくさんあるんです!
木の枝を発見!!
話が少しずつ上手になってきたたんぽぽ組さん♪
枝を見て、「ながーい」「おおきい」と特徴を教えてくれます!!

木の枝で柱や階段の手すりを叩いて、出る音を楽しみます☺
音を鳴らしながら、「おにはそと~ ふくはうち~♪」と
リズムに乗って歌う姿もありました!


先生が木の枝を『杖』にして、歩いてみると
真似して「おじいさん~」「おばあさん~」となりきって遊ぶ姿も✨

虫に触れる機会も増え、手で触れるようになってきた子もいますが、
まだまだ手で触るには勇気が必要!
そんな時には『枝』!!
枝を使って、虫をツンツンすると動いたり、止まったりして
その姿をジーっと観察します☺

ある日、太い枝を見つけた子ども達。
片手に枝を持ち、振り上げて地面に落とすと「ドンッ!」といい音が✨
その音を発見できて楽しかった様子で何度も「ドンドン♪」と言いながら、
力いっぱい音を奏でていました❤

木の枝1本でも色々な遊びを楽しめる子ども達。
大人の視点で見ると、子どもが枝を持って遊ぶことは危ないと思い、
つい「危ないからやめようね」と声を掛けてしまうかもしれません。
確かに注意をしないと怪我などに繋がるので扱い方には注意が必要ですが、
約束事を伝えながら遊んでみると、色々な発見へと繋がっていきます。
今後も約束事を伝えながら、『枝』や色々な自然物に触れ、
子どもたち自身の新しい発見を見つけられるようにしていきたいと思います♪