【すみれ保育園】自然の中での出会い~もも組~
2026年05月29日
すみれ保育園に来て、早くも2か月が経とうとしています。
子どもたちも保育園での生活に慣れ、興味のあるものが次第に増えてきました。

特に最近のブームは「散歩先での発見」です♪
今回は散歩先で出会った動物や植物と触れ合う子どもたちの姿をお届けしたいと思います!

1枚目は「葉っぱ」と触れ合う様子です。
みねみち公園には形や大きさ、質感の違う葉っぱがたくさん落ちています。
色々な葉っぱに触れ、振ったり、ちぎったり、投げたり…と試しながら楽しんでいます✨

2枚目は「カモ」との触れ合いです。
初めのころは「見て!カモさんいたよ!」と伝えても、「?」の表情でしたが、エサやりをしたり、
目の前で飛んだり鳴いたりする様子を見た経験から、最近では手を振って「あーあー!」と話しかける様子も見られます😊

3枚目は「シロツメクサ・ムラサキツメクサ」です。
このお花もみねみち緑道や広場によく咲いています。
花が丸くて掴みやすいようで、つまんで花を取ったり、帽子の上にのせて楽しんでいます♪
散歩先では初めての出会いや触れ合いを楽しんでいます。
季節ごとの草花の彩りや香り、草や土の手触り、鳥や虫の鳴き声や、川の流れる音など、
子どもが興味を示すもので溢れています。
実物に触れることで、五感が刺激され成長にもつながります。
今後も実物に触れ、体験を通して子どもたちの興味関心を広げていきたいと思います。
