【すみれ保育園】夏祭りのあとは・・・?<後編>~ゆり組~
8月20日(木)はみんなが心待ちにしていた「かき氷作り」の日でした!🍧
これからみんなでかき氷器を使って、かき氷を作っていきます。

活動の始めに、かき氷になる前の氷に触ってみました。

ジップロックを通して氷に触れると、「冷たい!」「かたい!」と、声が上がりました。
いよいよグループごとに、かき氷作りスタートです。

レバーを回した手から、氷が削られるガリガリとした感触が伝わってきました。
グループ4人分のかき氷ができたら、5種類の味から、好みのシロップの味を選びました。


「ブルーハワイ!」
「苺!🍓」
「ふどう!🍇」
ゆり組では、ブルーハワイが大人気✨そして、普段から「ぶどう」や紫色が好きな子が多く、ぶどうも根強い人気でしたよ💕
そして、かき氷が溶けないうちに、グループごとに、
「いただきま〜す!」をして食べました。
同じ味のシロップを選んだ子が、「おんなじ!」と言って、笑い合ってる姿もありました。



0、1歳児さんも、かき氷の活動を覗きにやって来ました!
みんな、ゆり組さんと活動に興味津々☺️
なんと全クラスの子どもたちが、ゆり組保育室に全員集合でした!
それはそれは、賑やかで楽しい空間となりました。
舌を「べ〜っ」と出し、シロップで赤や青に染まった舌を見せ合って、笑い合う子どもたち!

気がつくと、鏡の前には、子どもたちが集まって舌を出し合っていましたよ。

そんな子どもたちの楽しそうな様子を見て、私たち職員も嬉しくなりました💛
今日のかき氷の活動が、みんなにとって、楽しい夏の思い出になりますように…。
午睡明けに、思い出したかように「楽しかった!」と話してくれる子もいました。
8月は、ブログを前編後編に渡って夏の子どもたちの様子をお届けしましたが、いかがでしたか?
夏は暑いけれど、楽しいこともたくさんあり、子どもたちがひと回り成長する季節ですね!
疲れも出てくると思いますが、体調面も見守りながら、今後も楽しい活動を行っていきたいと思います。