【すみれ保育園】食べることって楽しいね!〜もも組~
2026年01月27日
入園したての春夏は、クラス全員が、哺乳瓶でミルクを飲んでいたもも組さん。

とろとろの離乳食をスプーンで口に運んでもらったり、

手掴みや指でつまんで食べたり、

あっという間に、意欲的に食べられるように…!
保育園の食事にどんどん慣れていきました✨

今では、エプロンを自分でつけようとし、

食具も器用に使えるようになりました!
ハヤシライスもスプーンで上手に集めてパクリ⭐︎

「おいしい!」言葉や表情で、気持ちを伝えてくれます(^^)

また、お皿の柄を見て「バスいた!」と指を指して話してくれることもあり、成長を感じます🚌
食べることは、子どもの感覚を大いに刺激します。
目で見て、
声を聞いて、食具の音を感じたり、
食材の香りを感じたり、
手で触れたり、
舌で味わって…
五感をフルに使いますね!
また、『内受容感覚(身体の内なる感覚を感じること)』にもつながっているそうです。
「お腹がすいた」
「喉が渇いた」
「これくらいなら食べられるかな」
「お腹がいっぱい!」
といった感覚も内受容感覚に含まれるそうです。
これからも保育園でた〜くさん遊んで、色々な感覚を感じて、健康に、元気にスクスクと育っていってほしい…!と願っています。